男性チェックポイント/異業種交流の総合情報【パーティーガイド】

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PREPARING FOR THE PARTY『男性チェックポイント』

男性チェックポイント 画像男性の勝負服といえば、やっぱりスーツではないでしょうか。
パリッとアイロンの効いたシャツに、ジャケットを颯爽と着こなした姿は、立ち姿がとても美しく男性らしさを引き立て、パーティーという場面にもぴったりです。
『スーツを着ている男性は3割増しカッコよく見える!!』と、女性から声が上がるほど、男性のスーツ姿というものは魅力的なのです。

セミオーダー感覚で自分に似合うスーツを探す

さて、ここで重要になってくるのが、やっぱり着こなし方。せっかくの素敵なスーツも、着こなし方一つで、良くも悪くもなってしまいます。スーツで重要な事とは何でしょうか?
『良いブランドのスーツを着ていれば、カッコよく見える』というわけではありません。重要なのは、いかに自分にあっているかどうか。

オーダーで作る事が一番好ましいとされるスーツは、やはりサイズが重要です。細く見えるよう、タイトなものを選んでも、ピチピチしてしまっていては逆にみっともない。また、細い人が大きなスーツを着ていると、スーツに着られているようで、頼りなく見える印象が出てしまう事は否めません。

オーダーメイドとまではいかなくでも、試着を繰り返し、自分に一番あったサイズのスーツを着用する事をお勧めします。
スーツ販売店の店員さんは、その道のプロでしょうから、買い物に行った際にご相談されてみてもいいかもしれません。
その際は、男性店員ではなく、女性店員を選んで声をかけてみてはどうでしょうか?
きっと女性目線でチョイスしてくれますよ!

スーツをおしゃれに着こなすポイント

スーツと一口に言っても、色々な形、カラーがあります。
季節によっても、着こなすカラーは変わってくるでしょうし、形も様々。
カラーだけでいえば、春・夏は、軽やかに見える明るいカラー、グレーなどのスーツが春らしくていいかもしれません。
秋・冬は、紺や茶系のスーツも季節にあっていますね。

ただ、グレーと言っても、濃いグレーから淡いグレーまで幅広くあります。
その際は、自分の顔色を見直し、ご自身にあったカラーを選んで下さい。スーツのカラーだけで、顔色がよく見えたりする事もあります。逆に間違ったカラーを選ぶと、目の下のクマを強調するようなマイナス効果になってしまう事もあるので、ご注意を。

更に、中に来ているYシャツのカラーを変更するだけでも、季節感、おしゃれ感が出てきます。
今は、シャツのカラー、デザインもたくさんあります。スーツを新調するのは、お値段が張ってしまいますが、Yシャツだけ変更するのであれば、お財布にもやさしいですよね。

ストライプ、千鳥格子柄、ドットデザインのもの、中には、襟の裏がチェックになっているものや、ボタンのカラーがアクセントになっているものもあります。男性はさほど気にしない部分かもしれませんが、皆が同じスーツを着ている場面では、こういった小さなおしゃれが重要になってきます。

ネクタイも重要なポイントです。
スーツ、Yシャツ共に完璧!となっていても、ネクタイの色柄で、すべてが台無しになってしまう事も…。
ネクタイには、自分の好みや個性が強く出てくると思いますが、ネクタイを締めた後に、ゆるんでないか、しっかり締まっているかをチェックすると共に、全体的なカラーとマッチしているかまで、確認しましょう。

スーツの形ですが、『スーツにも流行がある』と聞いた事がありますか??
スーツだから、流行なんてないだろうと思ってらっしゃる方もいるかと思いますが、スーツにも流行は存在します。
流行遅れのスーツを着ていると、どうしても老けて見えてしまうものです。
スーツのファッション雑誌もありますので、そういったものを参考にしてみてもいいでしょう。

スーツで一番印象に残るのは、首回りです。
『スーツは首で着る』といわれるほど、首回りは重要になってきます。
ですので、Yシャツのサイズも、首回りが細かく設定されていますね。それは、この為なのです。
襟の形も多くありますが、顔周りをすっきりさせたい等の希望がある場合は、シングルのスーツを選ぶとすっきり見えるという印象があるようです。
ただ、がっちりしている体系の方には、シングルよりもダブルのスーツのほうがあっていると一般的に言われていますので、ご参考までに。

スーツの丈に関しては、袖丈は、手をまっすぐ伸ばした状態で、手のくるぶしが隠れるくらい、裾丈は、長い順から『ワンクッション・ハーフクッション・ノークッション』と種類があるほど、全体のバランスを決めるのに、重要な部分と言えます。
裾丈に関して言えば、モード系のスーツにはノークッション、細身のスーツにはハーフクッションと、形にあわせて好ましいものがありますので、自分の好みより、サイズ調整をして下さる方の意見を参考にしてみましょう。
その際は、スーツを着用する際に履く靴を履いていく、もしくは持参する事をお勧めします。

オシャレ上手は小物使い上手

スーツにつけるアクセサリーであげられるのが、カフスボタン、ネクタイピン、あとは腕時計もアクセサリーに入るでしょうか?

ダンヒルや、カルバンクライン、アルマーニなど、高級スーツは難しくても、小物だったら…と、購入して持っている方も多くいるのではないでしょうか?
スーツ、Yシャツ、ネクタイと全てを完璧に着こなした場合、小物は自分の趣味に思い切り走ったものでも、さりげなければOKでしょう。

以前、早稲田大学を卒業した男性が、スーツショップで大学の校章と同じ形のカフスボタンをつけていた事があり、取引先の方と『同じ大学ですね!!』と話が盛り上がった事があるそうです。
自分から自慢げに話しを振っていくことは好ましくはないですが、相手が気づいてくれた場合には、話題に発展していくケースもあるかもしれませんね。

こういったアクセサリーを付ける際に、時間があったら金属磨き等で磨いておきましょう。
小さな心配りが、より一層スーツを引き立てます。

最後ですが、一般的に、『おしゃれは足元から』と良く言われます。
玄関に置いてある靴も、くたびれたものではなく、磨き上げた靴を。一歩ずつ踏みならし歩く姿は、とても男らしいですよ。
『スーツは男の戦闘服』とは、良く言ったものです。
その際は、背筋をまっすぐ伸ばし、姿勢を正して歩く事をお勧めします。

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