パーティー前の下準備/異業種交流の総合情報【パーティーガイド】

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PREPARING FOR THE PARTY『パーティー前の下準備』

パーティー前の下準備 画像「貴重な人脈が出来た」「会いたかった人と話が出来た!」「普段話す機会の無い職業の人と仲良くなった!」「とても楽しかった♪」というように、異業種交流会はお見合いパーティーと同様、楽しく有意義に過ごすためにも、あらかじめ下準備出来る事は、しっかりとしておきたいものです。

前日の予習がパーティー参加成功の秘訣!

「みんなどんな服で行くのかな?」「どんな人たちが来るのかな?」と疑問に思う初めて参加する人、「もっとたくさんの人と親しくなれる方法があったら知りたい」異業種交流会が大好きな達人の方も、実は知らなかった!というような、参加前日に押さえておくチェックポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

キーワードは「事前準備が成功の秘訣」。パーティーは前の日からもう始まっています!
交流会の最中、いかにたくさんの人と知り合うか。これも当然大切です。
しかしそれ以上に、たくさんの人とスムーズに知り合うため、いかに事前に準備を整えておくか。これがその日のパーティーをいかに成功させるかのポイントになります。実は本番よりも、事前準備のほうが重要なのです。

前日までのチェックポイント

■どんな服装を着ていくか

第一印象は、会って3秒で決まると言われています。やはり最初は見た目が肝心です。
流行を追いすぎるのも好き嫌いがありますので、自分が着ていて心地良ければ良い表情になりますし、清潔感のある服装を心がければ、それだけでも好印象を与える事が出来ます。
シワが無いようにアイロンをかけておき(慣れないと難しいので便利なスプレーを使ったり、やっぱりプロの手に任せてクリーニングに出しても。)、ほつれ等がないかもチェックし、準備はしっかりしておきましょう。

また緊張しすぎてクリーニング店のネームタグを付けたまま…といういう人もたまにいるので、数日前から細部までチェックしておくべきです。男性ならワイシャツの襟汚れのチェックや、女性ならストッキングの替えも必要。

靴もピカピカに磨いておくのは当然ですが、これを機会にシューキーパーを使って靴をいつも大切に扱っていれば、いつでも慌てず型崩れの心配のないカッコいい足元が演出出来ます。
様々な職業の方が集まる異業種交流会なので、余裕があれば自分の職業やライフスタイルの目印になるようなアクセサリー等していくのも、会話が生まれたり、印象が強く残ったりと、更に出会いの幅を広げるチャンスが見つかるかもしれません。

■大量の名刺をしっかり用意しておく

なるべくキレイなものを。折り目が付いていたり、色あせていたりする名刺は言語道断です。
名刺入れも、ブランドにこだわるよりも清潔感あるものを選ぶようにしましょう。

■話のネタを用意しておく

相手のタイプに合わせたトークの引き出しをいくつ持っているかが重要。
この職業ならこの話、この年代ならこの話、話につまったらこの話題…という風に、対応力をつけるチャンスでもあります。お相手が忘れられない印象的なトークが出来れば、心強いはずです。

■自己紹介の練習を徹底的にしておく

意外と難しい自己紹介。流暢に話せるのも良いけれど、それよりもみんなが見ているのはあなたの人間性です。
自分の言葉で、お腹の中から素直に話すことが出来れば、聞いている方もきっと良い印象を受けるはず。
間の取りかたや、言葉の強弱、表情の作り方等、鏡の前で練習してみると、知らなかった自分のくせや、魅力的な部分を再認識出来るから、余裕があれば更にその部分を延ばす練習をしておくと、みんなに注目される素敵な自己紹介が出来るはずです。

■プロフィールカードに書く内容を考えておく

当日は身分証明書の提示や支払い等、おつりのなるべく無いように準備するのがスマート!ここでのパーティースタッフとのやりとりも異性の方はチェックしています。横柄な態度等してませんか?表情も意識してますか?さわやかなやりとりが好印象ナンバーワン!第一印象は実はココが重要かもしれません。

そして受付を済ませた後、プロフィールカードを記入するのですが、実はあまり時間がありません。しかし、プロフィールカードに書いた内容から会話のキッカケを拾っていけるので、書く内容はかなり重要になってきます。
無難で当たり障りのない内容ばかりですと、「話題が見つからない…」「なかなか話が弾まない…」「退屈だな」と思われてしまい、貴重な時間がただ過ぎて、あっという間に「次の方とお話下さい」となってしまいますので、事前にどんな内容を書くか、自分のアピールポイントは何かを考えておきましょう。

■ここはハズせない!というチェック項目と優先順位を先に決めておく

当日は大勢の人と会いますし、一人一人とじっくり話す時間もなかなかない場合もあります。
誰がどんな人だったかよく分からなくなるという人も多いので、自分の中で「ここは絶対!」というチェックするポイントを考えておきます。例えば、年収・清潔さ・年齢等、自分の中の最重要ポイントを3つくらいあげておき、多くの方とお話出来ればベストです。

■パーティー会場周辺のお店をいくつかピックアップしておく

パーティー終了後はその後一緒にお茶をしたりする場合もあります。
男性は、パーティー周辺でお茶が出来るお店を事前にチェックしておくと当日、株があがるはずです!やはり女性は頼もしい男性が好きなはず。満席だった場合も考慮して3軒くらいピックアップしておくのがいいかもしれません。

また、女性はヒールを履いている事が多いので、お店を探してフラフラ歩きまわる事が一番困ります。お相手が途中でイライラしてしまったら元も子も無いと思います。
出会ったばかりですので、まずは話のしやすさを優先して、近場で静かで落ち着いた感じのお店を探しておきましょう。「ちょうど素敵なお店があると友人から聞いたので」と言ったように、さりげなくエスコートするとスマートに見えるはずです。

自己紹介は1分以内で完結にまとめましょう。

自己紹介が印象の良し悪しの決め手ともなりますので、自己紹介のポイントについてもう少し詳しくご説明致します。
自己紹介の目安は「1分」です。1分といえば、あっという間です。そのわずかな時間で、簡単に自分の事や携わっている仕事の事を説明するようにします。短く話そうと心がける事で、相手にとって分かりやすい内容になります。
その結果、第一印象が良くなるのです。

もちろん自己紹介の1分ですべてを詰め込むのは不可能です。
その後、話を交互にキャッチボールを交わしながら、じわじわと会話を深めていけばいいのです。そうして簡潔に話をすれば、相手からまた話をつなげていきます。いきなり最初の自己紹介から情報を詰め込みすぎない事です。

一度に全て話そうとするのではなく、段階的にあなたの事を分かってもらえるようにしましょう。
わかりやすく、簡潔に、短くを心がけましょう。
野球は、キャッチボールを基本にしてチームの結束を深めていきます。
交流会では会話のキャッチボールを交互に繰り返しながら、人間関係を深めていくのです。

もちろん積極的に会話をするようにしなければ、人脈も広がりませんし、相手も見つからないでしょう。ですから、積極的な行動が大切になってきます。

例えば、「僕はお酒が大好きでついつい飲みすぎてしまうのですが、あなたはいかがですか?」「ダンスが好きなんですね?実は僕も高校時代から友達とコンビを組んで踊っているんです」等、共通の話題が掴めれば成功ですね。
その為には、流行の雑誌、新聞等で常に情報を得る事も大切です。
異業種交流会の目的は、仕事に使えるような人脈を作る事、また、自分の会社を広く知ってもらう事です。

会話の基本はお相手の話を聞く事

会話のポイントですが、会話を弾ませるためには、まず自分の事をちょっとさらけ出して笑いを取ってみてはどうでしょうか?そして、相手に同じような事について質問してみるとうまく行くようです。

このような、異業種交流会と呼ばれているパーティーも、会場で異性と出会う可能性もありますから、言ってみれば婚活パーティーと同じような要素を持っています。
色々な職種の人たちと知り合う事が出来ますので、思いがけない所にコネクションが出来る事があります。もちろん、仕事の話をしながら、仲良くなり、結果カップルになる事もあるでしょう。

会話の基本は相手の会話を聞く事です。そして相手の話に共感する事が大切です。一方的に話すのでは無く、共通事項を探すように努める事が大切です。基本的には男性が会話をリードしてあげるのが一般受けしやすいです。まずは第一声、「こんばんは」を元気よく言ってみましょう。

このように、会話は異業種交流会に於いて、当然ながらかなりの重要度が高い為、大手企業でも注目されています。
ある企業では、人々のコミュニケーションを活性化するシステムとして、空間演出メディア「ActiveAvatar(アクティブアバター)」というシステムを試作。有名大学との共同実験により有効性も検証したとの事です。

どのようなシステムかというと、ディスプレイの前に集まった複数の利用者それぞれのアバターや名前、所属、トピック情報等をディスプレイに自動的に表示する事で、利用者が初対面でも話しやすい雰囲気を作り出し、気軽なコミュニケーションの“きっかけ”を提供するシステムとの事。
ディスプレイと一体化されたタッチパネルの操作により、簡単にプロフィール交換を行う事が出来るという凄いシステムなのです。

このシステムは、利用者の情報が蓄積されたサイバー空間と、共用ディスプレイの前にいる利用者が他の人と交流するリアル空間をつなぐことで、従来IT化が進んでいなかった、リアル空間でのコミュニケーション活性化を促進する新たなソリューションを目指して開発されたものなので、今後、異業種交流会をはじめとする知的創造空間や、オフィスの休憩スペース、セミナーやイベント併設の懇親会等における活用が期待されるというシステムなので、実際使った事がなくても会話のネタにしてみるのもいいかもしれません。

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