名前を忘れても動じない/異業種交流の総合情報【パーティーガイド】

HOME > AT THE PARTY スマートな会話術 > ~ 名前を忘れても動じない

『スマートな会話術ー ~ 名前を忘れても動じない』
自己紹介で掴む 名前を忘れても動じない 会話は上手に切り上げて 連絡先を聞きましょう

顔は分かっているのに、名前が出てこない…

よく、人の名前を覚えられないとか、分かっているのに名前が出てこない事がありますよね。
目の前にその方がいて、相手は自分の名前を呼んでくれているのに、自分は相手の名前が出てこない。
とても気まずく申し訳なく思う瞬間です。
ひどい時には、最後まで思い出せなくて、別れてから思い出したり、別れた後も思い出せなかったりして、自分の記憶力を不安に感じた事がある人は多いかと思います。
今回はそんな場合の切り抜け方、名前を忘れない方法についてご紹介致します。

名前を忘れないようにする方法 その1

名前が覚えられないという事は、仕事がらみになると信用問題になりますので大変です。
営業職の方は、自分の名前と顔を覚えて頂く事が仕事の第一歩になるわけですが、職場でも、同僚の名前はすぐ覚えられるのに、上司の名前が覚えられなくて困った人は多いのではないでしょうか。
あだ名を付けると、すぐに覚えられますが、そうすると本来の名前を覚える事がなかなか困難になってしまい、思わずあだ名で言ってしまうという事も考えられます。

あだ名を着ける時は、その人の特徴から付ける事が多いですよね。
例えば、メガネをかけている人だったら「メガネちゃん」とか、ちょっと太っていて熊に似ていると「クマちゃん」とか、見た目で特徴を掴んで付けるのがあだ名です。

名前を覚えるには、特徴の後に名前を入れて覚えるのが1番です。
例えば、「メガネの斉藤さん」で斉藤さん!「熊の田中さん」で田中さん。
また、「山ちゃん」だから山崎さん、というように、あだ名からではなく、苗字からとっても覚えやすいかもしれません。
有名人と同じ名前だと特に憶え易いのではないでしょうか。

それでも思い出せない場合によく使う手段が、
女性なら「あなた」。男性なら「お前」等、友人関係だと成立する会話ですが、これも1つの手かもしれません。

結局、職場でも、プライベートでも特徴がない人や、関心がない人はなかなか覚えにくい物です。
特徴のある方はあだ名等からで覚えやすいですが、関心がない場合は難しいかもしれません。
関心がある場合、素敵な男性と会った時とか、綺麗な女性と会った時等、自分のタイプだったりすると一生懸命覚えようとしませんか? つまり、関心がある人から順番に覚えていくという事です。

あとは、少しずつでも出来るだけ話し掛けるようにすれば、表情や喋り方、趣味や何かの特長、方言等で少しずつ覚えて行きます。記憶力に自信がない方は、何度か繰り返しの反復で覚えて行きます。
この方法では覚えるのには時間が掛かりますが、一度覚えると、忘れにくくなります。

名前を忘れないようにする方法 その2

以前面白い新聞記事を読みましたので、ご紹介致します。

『パーティー等で顔見知りの人に会い、「しばらくぶり」と笑かけたまではいいが、相手の名が思い出せない。
顔は笑って、頭は大苦悶…。

そんな時はあっさり「君の名前は何といったかな?」と聞けば良いと、郷党の先輩に教わった。
で、相手が「○○です」と名乗ったら、「イヤ、苗字はわかっているのだ。名前の方だよ」と笑い返す!
と言うのだが、先輩のようなたぬきおやじ(もとい、大人物)と違って、こちらはとてもそんな手は使えない。

脳は右と左で別々の働きをしている。記憶の左右業になっていて、人の顔は右脳に入力されるが、名前は左脳に記銘される。どうも脳の働きは左脳から落ちていくようだ。だから顔はよく覚えているのだが、名前が出てこないという事が起こる。

左脳の機能低下を防ぐ方法として、専門家が勧めるのが、メモを取る習慣だ。
紙に字を書くことで記憶が定着しやすいし、再生もしやすい。
そう聞いて、いつもポケットにはメモ帳を入れてあるのだが、そのメモを取るのをちょくちょく忘れるんだよなあ。』

と言う記事でした。

大人物だったら、上記のように「下の名前だよ!」と言って聞けますが、なかなかそうはいかないとは思いますので、メモを取る、というのが一番確実で効果があるかもしれませんね。

政治家の方のケースですが、それこそ沢山の方々の名刺交換をしたりするので、名前どころか顔も覚えられないそうです。
当たり前といえばそれまでですが、そこで、政治家の方は自分の名刺を何種類か持ち歩き、頻繁に名刺のデザインを変えて作っているそうです。

理由としては、一度会った方とは名刺交換は普通しないが、思い出せない相手には、名刺交換をしてもらう為。
お相手からは当然、「名刺ならもう貰っていますよ」と言われますが、「名刺を変えたんでまた交換して頂けませんか」と言えるわけです。
これもなかないいアイデアだと思うのですが、その政治家の方によると、「費用がかかって困るんだけど…」とおっしゃっていました。

どうしても名前が思い出せない場合の対処法

普通の生活の中では、中々大人物のようになれませんし、そもそも名刺を持ってない方もいらっしゃるし、会社員の方は名刺を持っていても、会社から用意された物なので、何種類も持つ事は出来ませんよね。

どうしても名前が思い出せない!顔を思い出せない時は、動じない事が必要になってくるでしょう。
相手の話に合わせ、今後も相手の方と会う約束をした場合は、メールアドレスを交換しますよね。
特にまだ親しくない場合は、ほぼ名前が入ったメールを送信してくれると思います。だいたい、メールの内容の最初か最後に自分の名前を入れる場合が多いようなので、すかさずチェックして下さい。

または、話してみて人が良さそうな方には直接、
「すみません、念の為ですが、お名前もう一度お聞きしてよろしいですか?」
と聞いてもいいと思います。しかし、仕事上の立場によっては、失礼にあたる場合がありますので、注意して下さい。

また、お互い気まずくなってしまったら、早めに話を切り上げて別れるのが良いでしょう。
話が噛み合わない時や、お互いに名前を忘れている様子であったりする場合、自分も相手も困ってしまいます。
その場合は、会話を挨拶程度に留め、「時間がないので」とか「約束があるので」と、別れるのが良いと思います。

人は、沈黙の時間が増えれば増えるほど、「何か話さないと」と思ってしまい、そう思えば思うほど、話す事が見つからない…気まずい空気ばかりがながれてしまう…となってしまいます。
そうなってしまうと、お互いもう会いたくない、という気持ちにまで発展してしまいそうです。

誰もが、度忘れしてしまう事、普段覚えがいいのに肝心な時に思い出せない等、色々なピンチに遭遇します。
そんな時は臨機応変に、あせらず落ち着いて対応していくのが一番良いのではないでしょうか?

HOME > AT THE PARTY スマートな会話術 > ~ 名前を忘れても動じない

NEW PARTY

ABOUT PARTY
INTERVIEW
PREPARING FOR THE PARTY
AT THE PARTY
AFTER THE PARTY
PARTY TECHNIC
TALK ITEM
CELEBRITY STYLE
PARTY参加前に美女力UP
おすすめレストラン
PARTY参加前に占いチェック スタッフブログ privacy mark
ページトップへ