パーティーの歴史/異業種交流の総合情報【パーティーガイド】

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『ABOUT PARTY パーティーの歴史』

「パーティーの歴史」イメージ画像パーティーにとってファッション・流行は切っても切れない関係。ここでは、パーティー・ファッション・流行の歴史をご紹介します。ファッションの歴史は、50年代から60年代ファッションは豊かさ、70年代から80年代ファッションは反抗やその反動が流行のキーワードになっていたようです。ファッションの歴史を見る時は、その国の歴史も一緒に調べると理解が深まるのは、ファッションが時代背景を直に反映するものだからなのですね。
(参考:FASHION PRESS

1910~1930年代

大量生産とファッションの既製服化

20世紀初頭、大量生産時代の幕開けを迎えます。ファッション業界もやや遅れて、20年代に既製服化への動きが始まります。その背景となる大きな理由は2つあり、1つ目は、直線的なシルエット、ファッションのシンプル化でした。ファッションのシンプル化はパリモードではシャネルやジャン・パトゥなどのデザイナーが打ち出しました。
2つ目はサイズの標準化が進んだ点にあり、アパレルメーカーが主導となって、身体のデータを集めて体系をカテゴライズするようになりました。(今でいうS、M、Lサイズ)

ファッションのシンプル化

女性の社会進出、働く女性が急増した事により、「動きやすい」服が必然的に求められるようになりました。
パリでは、髪はショートカット、胸を強調しない直線的で細身のシルエット、膝下までのスカートが特徴となっている、ギャルソンヌ・ルックと呼ばれる、知的、行動的、洗練されたモダンガールを指すスタイルが流行しました。

モダニズムの発展

モダニズムと呼ばれる、大衆消費社会を背景にして生まれた芸術活動がファッションにも影響を与えます。、ファッションのモダニズムが目指したのは、装飾を排除し、直線的な造形へと移行していく事で、造形面でのシンプル化が進んだのです。
日本・パーティーシーンの出来事

【1910年代】

セル地やメリヤス地の衿、男女とも流行しました。パーティークラッチはワニ革バッグ全盛期で、
女性のバッグはワニ革を取り入れたデザインばかりになりました。

【1920年代】

「銀ブラ」の流行語が生まれた年です。意味は、銀座をブラブラする事で、東京の街をモガ・モボと呼ばれる人が闊歩しはじめた、大正時代から使われた言葉です。
百貨店初のファッションショーが開催され、日本橋本店に三越ホール(現三越劇場)が開設されました。

【1930年代】

パーティーでは、ゴージャス感が印象深い狐の襟巻が流行しました。
また、ハンドバッグに爬虫類系・エナメル素材のものが流行。この時代になると、手元をお洒落に、マニュキュアをしている方も目立つようになりました。

1940~1960年代

■アメリカンスタイル

30年代後半から40年代にかけて、忘れてはならないのが、アメリカファッションの誕生です。アメリカは徐々に自国のファッション、アメリカンスタイルを意識するようになります。この時代に活躍したクレア・マッカーデルが打ち出していたスタイルはスポーツウェア(カジュアルウェア)をベースにした、シンプルで、性能性の高いファッションです。彼女はヴィオネの影響を受けて、バイアスカットを使用した、着心地の良いデザインを追及していきました。

■ディオールのニュールック~戦後、パリのファッション

1947年S/Sコレクションでクリスチャン・ディオールが独立後初めてのコレクションとして発表した新しいシルエットは、世界的なセンセーションを巻き起こしました。それは「ニュールック」です。
有機的な曲線の表現は「オーガニックモダニズム」と表現されました。これはそれまでの直線的なフォルムとは異なり、ファッションのみならず、40年代後半から50年代にかけて、インテリアなどの工芸品、芸術作品等様々な分野で見られるようになりました。

■ロックとジーンズ文化の始まり

50年代、ロックが世界中に知れ渡たり、エルヴィス・プレスリーが登場します。ビートの聞いたサウンドはエルヴィス・プレスリーの名前とともに瞬く間に世に広がり、ロックの愛好者たちの事はビート二クス(ビート族)と呼ばれるようになりました。ビート二クスと呼ばれるスタイル、黒の革のジャンパー、リーゼントが、ビート二クスファッションとしてロックと共に広がりました。ハイファッションではイヴ・サンローランが取り上げます。

■パンツスタイル(パンタロン革命)

イヴ・サンローランは60年代後半にパンツスタイルを積極的に提案します。これはシティ・パンツと名づけられパーティードレスとしてではなく、機能美を追求するものでした。「女性は(従来のようなスタイルで)女性らしく振る舞わなくてもいいのではないか」というウーマン・リブ的な発想がその根底にあります。
日本・パーティーシーンの出来事

【1940年代】

太平洋戦争が始まると共に、東京のダンスホールが閉鎖。国民服が制定され、衣服更生時代に入りました。

【1950年代】

男子専科が創刊されました。なんと、初の男性用ファッション雑誌です。こちらを見てファッションを勉強していた方は多いのではないでしょうか?
ボブヘアースタイルの流行が始まりました。パーティーでは、ボブヘアの女の子が目立ち始めました。
赤い靴の流行は、映画の影響でしょう。ブレザージャケットを着用されている方もいました。パーティーではジャケット着用、今も変わりませんね。

【1960年代】

「XXライン」の時代終焉。ファッショニスタなら誰もがチェックしていたのではないでしょうか。
モッズファッションやモダンなガールズファッションでパーティーを楽しむ写真が多くあります。誰もが知っている名女優、オードリーヘップバーンがいい例でしょう。
その他、レジャーウエア・バルキーセーター・ファンキールックが流行しました。

1970~2000年

■ファッションの多様化

トレンドは70年代をきっかけに大きく変化し、「多様化」の時代に突入していきます。デザイナー各自が思い思いにコレクションを発表し、消費者は自由に個人の好きなものを選ぶ、そして着る、それがファッションとなりました。
ケンゾーのフォークロア・ファッションは人気を博し、その他にも日本、アジア、アフリカ、東欧等の世界各地の民族衣装をテーマにしたコレクションを発表しました。

■パンクファッション

パンク・ファッションとはロンドンのパンク・ロックの誕生と共に生まれました。代表的なパンク・ロックバンドにはセックス・ピストルズ、ストラングラーズ、クラッシュ等がありますが、ピストルズはヴィヴィアン・ウエストウッドのデザインした過激な衣装を着て活動し、イギリスの当時の空気感から、労働者階級を中心に広く受け入れられました。

■80年代はスタイルの方向へ

70年代をきっかけとして「多様化」の時代に突入したファッション業界、過去のようなほとんど同じ方角をむいたファッショ ンは姿を消したといっていいでしょう。極端に言ってしまえばそれは従来型の「トレンド」の消失です。そして徐々にスタイルの時代へとシフトしていきます。
80年代、ミニスカートの復活、パンツスタイルの多様化、ボディコン(ボディーコンシャス)、レイヤード(重ね着)等が提案されますが、 意味合いとしてはデザイナーにより各年のコレクションによって大きく内容が変わり、パーソナルな色が強くなっています。広義で共通している点は、デザインが機能的、実用的な物である事を基礎に置いてある点です。

■90年代のファッション

80年代ファッションの特徴であった、ポストモダンや派手な装飾はよりシンプルなデザインへと変わっていきます。またファッションビジネスもグローバル化の中で、その様相を変えていきます。
主には、企業戦略、マーケティング等をメインに置いたデザインで、ライフスタイルをベースにしていました。企業が規模が大きくなるので、より有用性を重視した、リアルクローズが多くを占めるようになります。

ここで大きく成長するのが、LVMHのルイヴィトン 、その他グッチ、プラダ、シャネル、アルマーニ等です。マスマーケットでではトミーヒルフィガー、H&M、ZARA、ユニクロ等。スポーツウェアではナイキ、アディダス、プーマ等が成長します。

■消費者の好みの細分化

2000年に入ると、流行の特徴は、作り手側から一方的に与えられたものを受け取って広がるという構図ではなく、インターネットの普及や、マーケットに合わせた雑誌の細分化により、消費者側も自分の好みやライフスタイルに合った情報を入手するようになり、本当に必要な物なのか冷静に取捨するようになりました。
日本・パーティーシーンの出来事

【1970年代】

ファッションビジネスが流行しました。この時代は流行したものが多く、レイヤードファッション・ミディ、マキシ・男性カラーシャツ・タートルネック・スケスケルック等…ファッションの多様化傾向が始まりました。
ヘアスタイルは、ロングヘアーが主流だったようです。

【1980年代】

現在日本の代表的デザイナー、川久保玲、山本耀司がパリコレ初参加をしました。
ニュートラ、ハマトラ、プレッピーの3大ファッションが流行しました。
白黒のモノトーンファッションが若い女性に広がり、パーティーでは白黒ファッションが目立つ中、色鮮やかなパーティー着が売れ始め、ヴィヴィッとカラーが会場を埋め尽くしました。男性用下着にもカラー下着の売れ行きが急上昇。若い女性に巻きスカート、前ボタンスカートが流行ってました。

【1990年代】

カジュアル・スタイル時代(ショートパンツ・ソフト・キュロット・サイクリスト・パンツ・Gパンをひざ丈にカットしたもの)になりました。ユニセックスなファッションやイケイケ・ファッションが人気になりました。
女性の方はパーティーではミニスカート着用が定番になりました。

【2000年~】

網タイツや柄タイツ、カラータイツ等がブームになりました。千鳥格子柄や幾何学模様、ボウタイのブラウス等をブランドもののバッグや靴、スカーフ等と組み合わせるお嬢様スタイル。パーティーには定番アイテムでした。
「激安」という言葉が定着し、ユニクロ化現象が始まりました。

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